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ディスタゴン FE50mmF2.8(FLE)
ハッセルFEシリーズレンズの中で、中古レンズが最も多く陳列されているレンズが、このDistagonFE50mmf2.8 ではなかろうか。
でも、私の入手方法は店頭ではなくオークションであった。
これまでに持っていたレンズは、標準の80mmより望遠レンズサイドのみだったので、ワイド系に手を出したである。値引き交渉も成立し安くGETした。
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このレンズは、重い。
1kgオーバー。それで50mm。望遠レンズより重い。
一番の難点は、純正のプロシェードが使えない。何故なら、IF(インナーフォーカス)でないから。フードがフォーカスリングと一緒に回転するので、かっこ悪い。
そこで考えて、何かを探す。
それが、こちら。↓
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FUJI GX-80用のフード。口径が大きいのでケラレが無い。CFVで使用の際は、6×6フルサイズではないので、支障無と判断。丸フードなので、回転しても違和感がない。フードキャップは、SCHNEIDER用のキャップを使用。
私は、フードに拘る。
今後も、別レンズのフードを紹介したいと思う。
レンズの使用感については、デジタルでの撮影においては、まだまだ広角レンズで撮影しているという、出来栄えではない。
フィルム撮影時は別だが、友人の結婚式で数回フィルム撮影したばかりで、出番の少ないレンズの1本だ。
開放値がf2.8なので、レンズ描写については、かなり優れている感じる。
内部のレンズとレンズ間の空間がフローティングレンズエレメント機構に基づいて変化するからだそうだ。

今日の昼間、長男のサッカー試合だ。
こんなに寒いのに、良く行くな~。 と思いつつ、私も同行。
カメラは、CANONシステムかな。
METABONES製 SONY Eマウント用 電子接点付キャノンEFレンズアダプターVer4が
入手できてないし..........。
             昼間、サッカー試合撮影があるから、もう寝よう...。

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by sarutv | 2016-01-31 00:38 | Distagon FE 50/F2.8 | Comments(0)
プラナーFE80mm f2.8 マクロ撮影テスト

200シリーズ(FE)のハッセル用マクロレンズは、CFE120㎜ f4がある。
レンズ所有本数の少ない私には、興味がある。
都内のお店で、中古が出ていたので実際に触ってみた。
CONTAX Carl Zeiss Makro Planar 100mm f2.8を所有しているので
それと同じ感覚かと思った。(1:1)
............が、Makro-PlanarCFE120mm f4は、最短撮影距離が80㎝。
レンズに1:4.5と記載されている。(フィルム撮影可能エリア範囲の22%)
違う。1:1じゃない。なぁ~だー。熱が冷めた感じ。

だが、小さい物を撮れる小物アクセサリは欲しい。ネットで物色。
・EXTENSION 16E(エクステンションチューブ:中間リング)
・Proxarプロクサー (クローズアップフィルター)
B60サイズ用のレンズは、FE80㎜しかないのでマクロ時は
このレンズに限って使用。因みに、こいつの80mm最短距離は60cm。

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----早速違いを理解する為に、テスト撮影を行った。----

・カメラ:SONY α7Ⅱ
・レンズ: HASSELBLAD Planar プラナー FE80mm F2.8 T*
・アダプタ:SONYα→C/Y+C/Y→V

撮影条件は、FE80㎜のフォーカスを撮影最短距離60㎝に固定。
絞りは、f2.8開放。シャッタースピードやISOは異なる。

数台並んでいるミニカーの、どこにフォーカスが合っているかのテストで
下記のように配列した。特にメジャーを利用して距離は出していないが、
等間隔に配置しているので、雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

尚、写真枚数が多いのでご了承頂きたい。
9台のミニカーを、息子の留守中に拝借。
   
    ↓ミニカーの配列

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    ↓カメラとミニカーの距離関係
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~~~~~~~~~~~~~~ では、テストを ~~~~~~~~~~~~~
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    ↑FE80㎜最短撮影距離(60㎝):青いパワーショベル↓
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    ↑FE80㎜+Proxar 1m:黄緑のガチャピンカー↓
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    ↑FE80㎜+Proxar 0.5m:ピンクのピクレットカー↓
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    ↑FE80㎜+EXTENSION 16:ピンクのピクレットカーのライト↓
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↑FE80㎜+EXTENSION 16+Proxar 0.5m:黄色いクレーン車アーム↓
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↑FE80㎜+EXTENSION 16+Proxar 1m:黄色いクレーン車タイヤ↓
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何となくテストして、何となく理解したような感じ。
解像度や周辺の画像流れまでは、チェックしていませんが何とか今後、使えそうな気がしてきた。
急に使用したい場合は、Proxarが有利だが少しでも画像を優先にしたいのであれば、EXTENSIONチューブがいいだろう。
α7Ⅱであるからスムーズに撮影できたでしょうが、205TCC+CFVのペアでは苦戦しそうな気がする。



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by sarutv | 2016-01-28 23:49 | Hasselblad ボディ・その他 | Comments(2)
オークションって、便利!
最近、ハッセルブラッドの小物を入手しようとしても、お店には在庫は無く 中古で探さなければならない。
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頼るはオークション等、ネットにて入手する事が多くなってきた。
便利な世の中である。
場合によっては、予想以下の金額で落札する事もあるが、店頭販売と違いリスクは
つきもの。2005年あたりから、利用するようになった。
物欲心を高ぶらさせられる。
困ったもんだ。

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by sarutv | 2016-01-28 02:27 | Hasselblad ボディ・その他 | Comments(0)
プラナーFE110mm (ハッセル)の変化

プラナーFE110mmを入手した後に、また110mmを探しにいろんな店回りを
頻繁に行った。いろいろ訳があるからである。
まず、このレンズには製造国表示が2つ有る。
・West Germany製
Germany製
Planar 135mm f2.0 ~徐々に沼にハマっていくのか~2015-12-10 投稿で

紹介したが、ベルリンの壁(1989年11月)が壊され東西ドイツが再統一される。
前は、West Germany。その後のドイツ製レンズは、Germany製となるのは
CONTAX Y/Cレンズの話。
ハッセルブラッドの電子接点付きの200シリーズカメラは、1991年にデビュー。
なのに、West Germany製のFE110mmが存在する。

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      ↑West Germany製            ↑Germany製

レンズには、製品に付けられる製造番号アルファベット表記が無い為、詳しい
事はわからない........。ライカみたいに、番号で製造年がわかるとしたら、
限られた人しかわからないと思われる。

続いて、下記3枚の写真 シリアルナンバーが違うFE110mmを見てみよう。

1枚目~694万番台↓

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2枚目~810万番台↓

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3枚目~881万番台↓
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何か、お築きになったでしょうか?


そう、レンズ内筒部分の反射防止処理対応。


私が最初に入手したのは、600番台なので1枚目の写真の物だった。
3本のレンズの撮影比べはしてないが、最終版に近い110mmと入れ替えた。

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参考情報にはならないが、上野の千曲商会さんのご協力があって今回の一件が
わかったのである。

      まだまだ、お世話になるんだろうな~.......と思いつつ就寝。

                         おやすみなさ~い!!!



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by sarutv | 2016-01-27 01:22 | Planar FE110/ F2 T* | Comments(0)
HASSELBLAD Planar FE110mm F2.0
とあるカタログコメントに、下記が記載されている。

★★ ツァイスは、初めてプラナー・レンズを開発した時、かなり広い画角にわたって、非点収差を見事に補正して画像の平坦性を達成しました。この”クラシック”プラナーを発展させたのが、この7枚構成のプラナー・レンズです。
このレンズは画面の全域で変わらないシャープさが得られます。
光学設計上では、焦点距離110mmの口径比1:2としても設計に無理がないので各種の収差補正を高度に行われています。★★

プラナーF110mm F2 TCC。
おそらく1990年代初めに205TCCが発売され、そのTCC( トーンとコントラストをコントロールする意)の名を付けて世に出ていたが、203FEが発売されてから200系のレンズは、FEと名称が変更された。プラナーFE110mm F2と.....。
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先の投稿で、紹介した私の入手していた機材は、
・205TCC
・プラナーFE80mm F2.8
・ゾナーFE150mm F2.8
・テレテッサー250mm F4
だった。
ポートレイト撮影が好きな私が、プラナー110mm F2を持っていない。
入手したいと思ってから、1年以上オークションや店頭で探した。
やっと見つけたのが、ネットを通してだった。
外出しなくても、手に入る。便利な世の中になったもんだ。
2013~4年の頃だから、新品は発売されてない。探すに苦労した。
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この玉はそんなに多く生産されてないでしょうし、今は程度の良い物は中国や香港に流れているらしい。
最も日本がバブル時代の時は、海外製品が高くても日本に入って流通していたのも事実。

この プラナーFE110mm F2 でいろいろ気がついた事がある。

それは、次回に紹介したいと思う。

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by sarutv | 2016-01-25 23:28 | Planar FE110/ F2 T* | Comments(0)
知らない事を、教えてくれるHP
CFVを入手しても、近くにハッセルブラッドクラブが有るわけでなく、最近はインターネットで調べられる便利な世の中である。
そんな中で、下記のHPにたどりつき いろいろ経験者からアドバイスを頂いて、知識の引き出しを広めていった。
Hasselblad Talking / M(ハッセルブラッドお助け掲示板)である。↓
http://www.photobb.net/bbs.cgi?id=120088&pline=0&pid=&action=&view=&skey=
この中でも、saruyamaのネームで参加させて頂いてます。
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これが、ハッセルライフ再燃のキッカケかもしれません。
HPのマスターさんには、いろいろお世話になってます。

                    ・・・・・・では、おやすみ~!!

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by sarutv | 2016-01-24 23:12 | イベント・雑談・その他 | Comments(0)
中判のイメージサイズと画角

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35mm版フィルムのサイズは、24mm x 36mm 対角線長(43.3mm

6×6判フィルムのサイズは、56mm x 56mm対角線長(約79.0mm

CFVセンサーサイズは、36.9mmx36.9mmの対角線長(約52.2mm

6×6判用レンズの焦点距離を35mm判に換算するには、約0.55

6×6判の80mm0.55を掛けた44mmが、35mm判に換算時の
焦点距離になる。

6×6フィルムサイズからCFVデジタルの変換倍率は、1.5

CFE40mmのレンズをCFVで撮影した場合、60mm相当の画角になる。

ワイド系が弱くなる。

周辺はカットされ、レンズ中央部を使用しての撮影になる為、

周辺の画像流れや周辺光量減光も少ない。上の図で、6×6のイメージ

注:6×6のフィルム撮影可能サイズは56㎜×56mmなので3136c㎡になる。
3600c㎡の記載を3136c㎡に訂正します

これが、更なる機材入手のカギになる。




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by sarutv | 2016-01-24 11:35 | イベント・雑談・その他 | Comments(0)
Hasseblad CFV (1600)を入手

今日は休み。天気もいい。
うるさい子供たちをサッカー練習に見送り部屋は静かだ。

 ハッセルブラッドも入手してから数回しか使用せず、2012年の暮れに1つの大きな転換期があった。とある店頭にハッセル純正のデジタルパックが置いてあった。値段も手ごろで迷いはなくすぐ入手。

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それが、CFV(1600)↑だ。本体は、ボディとの似た様な貼り革になっているので、一体感がある。

発売は1990年代前半頃と思われるが、CCDセンサーが採用されている。Kodak社製の、 36.9mmx36.9mmサイズ 1600万画素。フィルムサイズの面積と比較して1/2.6小さい。今後のレンズにも影響しそうだ。

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      ↑右が6×6のフィルムバック、左がCFVデジタルパック↑ 
 今の時代、35mmでも5000万画素のカメラもあるのでもの足りない気もするが、暫く使用していなかったハッセル機材に風通しが出来るキッカケになった。
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CCDセンサーは、CMOSセンサーより高い感度でノイズが少ないと言われていたが、最近ではCMOSの持つ残留ノイズをキャンセルする技術が確立し消費電力が少なくスミア等が出にくい点は有利と言われる。
余談であるが、今のHDテレビカメラ等は、2/3型の220万画素FIT型(及びプログレッシブCCD)3CCDを採用されている。

今では、CFV-50c(や製造中止のCFV-50・CFV-39)がありセンサーもCCDからCMOSに変更され感度も上がった。こちらは、今のところ入手する予定は無い。

自分のカメラは、200シリーズという事もあり、そのままCFVを装着して運用することは出来ない。そのままで使用だと、紫色に色かぶりが発生してしまう。
それを回避する為に、ボディを本国スエーデェンに送り、CFV対応改造が必要になる。費用は、55000円位で1ヶ月程の期間を要す。

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改造済になると、Modified for dedicatedのプレートが貼られて戻ってくる。

私のCFVは、発売から20年近くは過ぎてると思われるが、感度範囲はISO50~400だが400にするとノイズが目立つ為、実際運用感度は100以下である。
....となると、ポートレイトやスナップでは問題ないが、スポーツ撮影は厳しい。

    ここから、更に深い沼へ行く羽目になる...........


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by sarutv | 2016-01-24 10:02 | Hasselblad ボディ・その他 | Comments(0)
SONY eマウント→CANON EFマウントアダプター(電子接点付)テスト
週末休みで、天気は曇り。

先日、明け勤務で帰宅途中、都内のカメラ屋さんに足を運んだ。
目的は、α7ⅡにCANON EFレンズを装着させるためだ。
CANONボディは、EOS1Ds MarKⅡしかなく予備機材としてだ。
既にZEISSレンズのアダプターは入手し、過去にテストを行ったので、割愛する。

α7シリーズは、マウントアダプターにより様々なレンズが使用できるようになる。
欲をかいて、CANON EOSシリーズでも運用しようと、アダプターの視察にフジヤカメラとMAPカメラへ足を運んだ。
フジヤカメラには、KIPON製のアダプターが在庫。↓
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実際に、α7Ⅱと EF 70-200/2.8 L IS USM Ⅰ型を装着してテストを行った。
・フォーカスは、ジャストピント位置をまたいで3往復程してピントが合う。
かなりストレスを感じる。
この後、MAPカメラへ移動しマウント在庫を確認したら2種類あった。
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      ↑左がMETABONES製で、 右がKIPON製になる。ボディ側
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      ↑左がMETABONES製で、 右がKIPON製になる。レンズ側

この2種類の、動作テストを行った。ボディはα7ⅡとEF 70-200/2.8 L IS USM Ⅰ型
まずKIPON製のフォーカスについて、やはり迷いがあってから合焦する。
下記のMETABONES製Ver4は、KIPON製と比べて早く合焦する。....が、純正と比べてては、合焦する時間が若干遅い。
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続いて、外観を見てみよう。
METABONES製は、ボディ及びレンズ側 両方ともビス5点止め。
KIPON製は、レンズ側のみ5点ビス止め。
METABONES製Ver4は、METABONES製Ver3から大きな変化がある。
筒内側の内面反射防止処理がなされている。KIPONは、処理されていない。

テスト撮影で、大きな違いが出た。
撮影状況は、高輝度の物体をファインダー内に入れ込んだ際の、描写の比較。
KIPON製、一番上の写真を見て頂きたい。
下底部(接点が有る方)反射率が高く、撮影された画像上で強い光源にレンズを向けた時に、光が白っぽくかぶるフレア現象らしき物が写る。
カメラ本体を縦位置にすると、フレア現象らしき物は消える。
METABONES製Ver4では、上記のような現象が見られない。
2つの、金額の差が大きい。
METABONES製品は、KIPON製品の倍近くの値段。勿論、すぐには入手しない。

もう一か所、行きたい所があり足を運んだ。
UMKカメラサービスさんだ。ここでも沢山のアダプターを扱っている。
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上の写真は、PJ製の最新モデルのEF-NEXのアダプターになる。
参考HPは→ http://blog.monouri.net/archives/52191921.html 。
このアダプターは、METABONES製と同じく内面反射防止処理がなされている。
ただ、フォーカスは動かないと認識したほうが良い。マニュアルフォーカスでの運用をベースに考えるので有ればOKな商品。
ただ、70-200㎜ズームレンズ位の大きさ(重さ)になると、マウント部の強度が心配。

自分の運用方法を考えて、入手したいと思う。

 余談だが、今投稿しているこのパソコン(自宅内)のHDD異常で、いつまで投稿できるかは不明。
                         困ったもんだ。


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by sarutv | 2016-01-23 16:03 | マウントアダプター | Comments(0)
IXY DIGITAL 930 IS
 今日は、天気もわるいので、また投稿でもするか。
 
子供が生まれると、親は自然と子供の写真撮影のカットが増える。
カメラ好きのパパと貶すカミさんも、子供の写真を撮る。(むしろ、撮らせる)
しかし、1眼カメラを触ったことがないカミさんには、コンパクトデジタルカメラが手軽に撮るのに最適であろうと、CANONのIXY DIGITAL 930 ISを入手。
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2009年9月3日発売、カメラ部有効画素数 約1210万画素 。なかなかのスペックじゃないの? ←当時としては........。
さすがに、ビデオカメラでの静止画では、画像に対して物足りたい部分もあったので。 が、このカメラでは、H.264での圧縮動画記録もできるので、ちょっとした動画を撮影したい場合は、便利である。
動画記録は、テープからメディアに移ったが、私は少し於いてからでの移行であった。
今の世の中では、スマホでの撮影が多いのでなかなかコンパクトデジタルカメラを見る機会が少ないが.......。
今でも、活躍している1台である。

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by sarutv | 2016-01-18 16:53 | Olympus・他カメラ | Comments(0)
  

Zeissレンズを好んで.... 最近は、ライカにも.....
by saruyama
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